銀行印・実印もOK!「はんこ自販機」で作ってみた!inドンキホーテ

こんにちは。
みなさん、急に「はんこ」必要だな・・・って時ありませんか?

私にはありました。

入籍して苗字が代わり、明日必要!!!という時が。(先週のお話だったのですが。)

そんな時、こちらに助けてもらいました!

「はんこ自販機」

そう、私はドンキホーテにおいてある「はんこ自販機」に助けられました!

銀行印として必要だったので、
「パール・12㎜・1000円」のはんこを購入しました。

↓↓仕上がりはこちら↓↓

白いパールが高級感あって気に入っています!むしろ前の銀行印より立派かもしれません。
完成するまでは、
・デザイン決定…約5分
・はんこ制作…10分
計15分ほどで終わりました。

完全オリジナル制作にしてはスピーディーで良かったです!

そんな「はんこ自販機」inドンキに助けられたので、制作工程をまとめました。
イラストなども制作できるみたいなので、興味がある方は是非参考にしてみて下さいね!

はんこ自販機−制作過程

トップ画面はこんな感じです。

はんこ自販機のスペック


●認印、銀行員、実印の3種類が制作可能!
● 価格は500円・1000円・1500円・2000円・2500円から選べる(素材・大きさで値段が違う)
●大きさは10.5~15.0mmまで対応。

①まずは表を見てどれを作るか決めよう!

スタートすると、サイズ・デザイン・書体の表が出てきますので、この中からどれを選ぶか決めましょう。私は12㎜の銀行印として使えるサイズを選択しました。

②種類(縦・横などの配置)を決めよう!

上記の画像のように、縦読みか横読みか、2行か…などさまざまな配置選べます。
イラストも入れられるのでオリジナリティーがあるはんこを作りたい方にもオススメですね!

③書体を決めよう!

個人情報なので伏せてしまったのですが("仮"とかで見てみれば良かったですね)5種類から選べます!私は「てんしょたい」にしました。カクカクしてて、可愛いなぁと感じました。

画像の上左から2番目の書体ですね。
↓出典でも載せていますが、こちらのサイトに記載していました!

本格的なハンコ屋さんだと、もっといっぱい書体が選べるんですね。

④はんこの配置、文字の太さなど決めよう!

つづきまして、はんこの配置と文字の太さを決めていきます。
三文字とかだとバランスが大変そうですね。
苗字のみの、1文字や2文字ならすぐに決まると思いますよ!太さは間を取って3番目にしました。

⑤プラスαデザインしたい方も!

プラスで図形やケイ線などを足す事ができます!反転などもできるみたいですね。
また、自分だけではなく好きなキャラクターの名前やマークなどこれなら自由に制作できますね。

⑥サイズ・素材決定→入金

写真を撮り忘れてしまいましたが、次にサイズ+素材を決定します。
入金すれば、あとは待つだけです!

⑦後は10分待つだけで完成!

待っている間、どのくらい制作しているか工程が見られます。彫刻CGがあるとボーッと待っていられるので、いいですよ♪予想時間も確認出来るので親切!
完成したら削りカスがちょっと付いているのでそれは拭き取りましょう。

印鑑ケースなども販売!だけど…

実は印鑑ケースなども販売しています!
だけど割と高いので(1000円くらい)ケースは他の売り場で買った方がオススメです。あと4種類しかありませんでした。

おわりに

はんこ自販機、いかがでしたか?

・急にはんこが必要だけど、お店が空いていない!
・オリジナリティ溢れるはんこが欲しい!
・好きなキャラのはんこを作りたい!

なんて方にはオススメだと思います♪
認印、銀行員、実印の3種類制作出来るので普段の生活には問題ないですね!


↓↓↓もっと書体や素材にこだわりたい!なんて方はプロにお任せしましょう♪



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